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有限会社 動力舎はサーモグラフィ計測技術の普及にあたっております。

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3Dレーザースキャナー測量3DCAD


3Dレーザースキャナー測量とは


3Dレーザースキャナーとは 離れた所から、一定の間隔において瞬時に3次元座標化する最新の計測器です。
通常の測量よりも離れた場所から、幅広い用途への活用できます。


3Dレーザースキャナーの特徴

1. 工期・人件費を大幅に短縮・圧縮可能できます。
2. 危険・立入制限箇所でも、安全な場所から広範囲を短時間に高精度でデータ取得ができます。
3. 取得したデータはCADデータ・維持管理システム・GIS等に利用できます。
4. 土量計算、縦断図、横断図等の各種図面の作成にも利用できます。
5. 既設構造物の現状を3Dデータ化し、迅速かつ簡単に把握することができます。


使用機器(3次元レーザースキャナー)

@FARO Focus3D X330                          @
AFARO Focus3D S120
BLeica ScanStation C10
CFARO Focus3D X130
DSOKKIA NET1



測定原理

【距離】
スキャナーから照射されたレーザーは測定対象物に当たって
またスキャナーに戻ってきます。
距離はレーザーの送受信間のフェーズシフトにより、
ミリ単位の高精度で測定されます。



【垂直角度】
ミラーが同じ測定対象物上で、垂直
方向にレーザービームを曲折させます。
受信間のフェーズシフトにより、ミリ単位
の高精度で測定されます。


【水平角度】

レーザースキャナーは水平方向に
360度回転します。水平角度は
距離測定と同時にエンコードされます。





計測


現場に専用三脚を設置し、その上に
レーザースキャナーをセットする。
レーザーが対象物に届く範囲で計測箇所
を設定し、測定対象物全体の3次元データ
が取得できるまで計測回数を繰り返す。





測量


高精度トータルステーションNET1を使用し、
3Dスキャナー計測範囲の周囲に基準点を
配置する。






データ処理


レーザースキャナーにより取得された
データは専用ソフトにより結合され、
測定対象物全体が数千万点超からなる
3次元座標をもった点群データの集合体と
なる。





1、パノラマ写真

イントラネットで共有する。もしくは、関係部署にコピーを提供する。
現場での確認作業が減らせて、業務を効率化できます。
写真をキャプチャし、指示書に添付することで、
スピード化がはかれます。



2、合成点群データ

操作に慣れる必要はありますが、原理としては
現場での計測作業等が全て可能です。
足場を設置しなくても、高低差も計測できます。
活用次第では、かなり業務が効率化できます。



3、モデリング

業務の対象範囲をモデリングしてはいかがでしょうか
スプール図作成やシミュレーションも可能です。
弊社の顧客は、検討のためにデータを利用しています。
3Dpdfにして、回覧することも可能です。
3Dはわかりやすいので、意思疎通もスムーズでスピード化が図れます。
3Dモデルから2D CADデータの作成も可能です。



4、復元設計業務

3Dだけではなく、2Dの図面作成も行います。
機器配置図や配管図、系統図、断面図も作成も可能です。





































※より詳しい内容については、お電話またはメールフォームにてお問合せください。

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3Dレーザースキャナの活用









     


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